墨田区 電気温水器工事

2015年11月30日

11月も今日で終わりですね。
 
寒くなると給湯器関連のお問い合わせが増えてきます。
 
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webからのご依頼ありがとうございます。
 
これは貯湯式の電気給湯器です。
 
換気ができない場所ではガスは使用できません。
 
そこで電気ヒータでお湯を沸かす貯湯式電気温水器の出番となります。
 
これが壊れてしまったので交換させていただきます。
 
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既設物を撤去します。
 
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本体を取り付け後に給水管と出湯管をそれぞれ接続します。
 
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完成です。
 
ヒータ式電気給湯器は需要が限られているため撤退するメーカが相次いでいます。
 
しかし、こちらのメーカは電気給湯器に特化しているのでこれからもず〜と製造を
 
続けてくれると私は思っています。
 
ありがとうございました!

荒川区 電気工事 LEDに交換

2015年11月26日

なじみのお客様から電話を頂戴しました。
 
 「蛍光管をLEDに交換したら点かない」
 
とのことです。
 
早速、伺います。
 
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直管20Wの4本付きです。
 
昔からよくあるタイプですね。
 
お客様がご自分でLED管を買ってきて取り付けしたのですが点灯しません。
 
パッケージを見ると・・・
 
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電気の工事が必要でした。
 
 「有資格者に依頼してください。一般の方の工事は禁止されています」
 
と書いてあります。
 
当店ではよほどの事情が無い限り、この手の工事はおすすめしていません。
 
しかし、買ってきてしまってあるので今回はやらせていただきます。
 
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配線をLED用に変更します。
 
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点灯も問題ありません。
 
最近はLED器具もかなりお求め易い価格になっています。
 
LED管4本の代金や電気工事の費用を考えるとお客様にはあまりメリットが
 
ないのが実情です。
 
お客様には次回からはLED器具を(当店で)お求めいただくようにお話を
 
させていただきました。
 
ありがとうございました!

荒川区 業務用エアコン工事

2015年11月20日

本日は業務用エアコン工事を紹介します。
 
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いきなりですが完成写真です。
 
みなさんもご覧なったことがあると思いますが、天吊形の業務用エアコンです。
 
どうやって天井に取り付いているのでしょうか?
 
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天井裏です。
 
今回は建物躯体からボルト4本で吊っています。
 
  「こんな細いボルトで大丈夫?」
 
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
 
ハイ、大丈夫です。
 
これがメーカー指定の施工方法です。
 
さらに、私は念入りに確認をします・・・
 
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35kgの本体をボルト4本で吊ります。
 
つまりボルト1本あたり約9kgの荷重がかかっています。
 
ここに体重?kgの私がぶら下がります。
 
8倍以上の荷重がかかってもまったくビクともしません。
 
私はこのような現場では耐荷重試験をいつもやっています。
 
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従業員の大熊が配管作業中です。
 
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そして、最初の写真。
 
これで完成です。
 
試運転ももちろん問題ありません。
 
ありがとうございました!

荒川区 電気工事 換気扇交換

2015年11月10日

WEBからのご依頼ありがとうございます。
 
 「先に他の業者さんに頼んだが型番がわからないので帰った」
 
そうです。
 
それではと伺います。
 
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確かに型番は見えるところには明記されていません。
 
でも、調べようはあるものです。
 
ほどなく該当機種は判明しました。
 
それよりも4方向ともスパイラル管で接続されています。
 
交換作業の難易度がそれなりに高い案件です。
 
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さて、後日。
 
本体はこの浴室の天井裏にあります。
 
壁を汚さないように養生して作業開始です。
 
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いきなりですが、本体が外れました。
 
作業に夢中になって途中の写真を撮り忘れました・・・
 
ここまで1時間の作業時間を要しています。
 
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また、いきなりですが本体の取り付けが終わりました。
 
そもそも本体の大きさが大きく違う上に、
 
4方向のスパイラル管の位置に合わせて吊ボルトの位置調整をしなければ
 
なりません。
 
まったく、写真を撮る余裕がありませんでした・・・
 
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電源を接続します。
 
接続部にはジョイントボックスが付いていた形跡すらありません。
 
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電線を接続してジョイントボックスを取り付けます。
 
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最後に大事な作業です。
 
運転をして排気漏れがないか接続部を素手で触って確認します。
 
もちろんOKです!
 
運転音もかなり静かになってお客様には喜んでいただきました。
 
ありがとうございました!

荒川区 電気工事 換気扇交換

2015年11月04日

初見のお客様です。
 
当店のホームページからのご依頼ありがとうございます。
 
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浴室乾燥換気扇が壊れてしまいました。
 
今回はこちらを交換させていただきます。
 
浴室を汚さないように周りを養生してから作業を開始します。
 
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本体を外します。
 
このメーカーさんは枠と本体が別物になっています。
 
乾燥機付の換気扇は普通の換気扇より本体がかなり重いです。
 
別物だと施工がしやすくて助かります。
 
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天井裏からみるとこのようになっています。
 
この製品は枠を天井裏から設置します。
 
これなら巨大地震などの非常事態においても本体落下リスクは激減します。
 
とても安心できる設計です。
 
しかし、私にはちょっと気になるところがありました・・・
 
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既設の物は何故か電源部がコンセントになっています。
 
ここに限っては電源を抜き差しをする必要はありません。
 
つまり、コンセントにする理由はありません。
 
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電源コードもヒョロヒョロと細くて頼りないです。
 
性能上はこのまま使用してもOKなんですけど・・・
 
ちょっと、いやかなり気になります。
 
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電源コードを太いケーブル変更します。
 
コンセントもやめて、より信頼のおける圧着接続に変更しました。
 
これで心配症の私も夜に安心して眠ることができます。
 
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パネルを取り付けました。
 
完成!
 
と思いきやまだ大事な作業が残っています。
 
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試運転をします。
 
素手で排気管を触って接続部に排気漏れがないか確認します。
 
OKです!
 
奥様には
 
  「これからもよろしくお願いします 」
 
と言っていただきました。
 
こちらこそよろしくお願いいたします!
 
ありがとうございました!